ハンデを感じさせない、パワフルな両腕のない卓球選手

両腕のない卓球選手 Ibrahim Hamat さんの動画だよ。

Ibrahim Hamat さんは、 10 歳のときに事故にあって両腕を失ってしまったんだ。
でも、彼は卓球が大好きで、どうしてもあきらめきれず、口でラケットを持って球を打つことにしたそう。
サーブは足を使って球を挙げて、口にくわえたラケットで出す。
それ以外のラリーは、すべて、口にくわえたラケットのみで打つ。
それが彼の戦法。
彼が打つ球は障害を持っているとは思えないほどパワフルで、彼と打ち合った選手は驚きと賞賛の声を送っているよ。

飛び抜けて好きという情熱は、ときに、障害をも乗り越える。
人間、やってやれないことはないんだね。

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