2 / 13 からWindwos UpdadeによりIneternet Explorerの自動配布が始まる。
Microsoft から実行ファイルをダウンロードして、パッチを当てる方法でも対応できるけれど、今回は、レジストリをちょこちょこっといじって、ブロックする方法を紹介。
レジストリは大事な部分なので、間違った場所をいじったりすると、最悪、PCが立ち上がらなくなる自体もあるので、あくまで、レジストリいじりは自己責任でドゾ。
1.レジストリエディタを立ち上げ(ファイル名から実行→ regedit )「 HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer 」を選択。
2.新規キー「 Setup 」を作成。
3.2の中に新規キー「 7.0 」を作成。
4.新規DWORD値「DoNotAllowIE70」を作成。
5.4で作成した値を値を 1 にする。
これで、自動配布をブロックできる。
ブロックを解除したい場合は、このキーを0にすればよい。
上の説明画面(キャプチャ)では、『激動たる俺RegEdit改』というソフトを使用している。
Windowos 標準のレジストリエディタよりも、使い勝手がいいので、自分でレジストリをいじることがある人には、オススメ。










