とうとう辞任表明しちゃったけど、安倍内閣は、「 KY 内閣」って呼ばれてたらしいね。
政治の世界だけじゃなく、生きていると、「空気読めよ」っていう場面が、多々ある。
一体、自分はどれくらい空気を読めてるのか、「空気読み力テスト」で、客観的にテストしてみよう。
テストの概要は、こんな感じ。
「空気嫁」「 KY 」と言われ、ますます「空気を読む」ことが求められる中で、どれぐらい空気を読むスキルがあるか、もしくは「空気読めない」かを判定するテストです。
さて、melは空気を読めているのか?
やる前から、「読めてねぇよ。」って、突込みがきそうな気がするけど、あえて、耳をふさぐよ!!
空気読み力: 27 ( B クラス/軽度 KY (空気読めない))
それぞれのパラメータの説明は、以下の通り。
【空気読み力説明】
1 )空気支配力
「空気を読む」というよりは、自ら空気を作り出し、コントロールすることができる力。
場の主導権を握ることができる。2 )人間洞察力
部分的な会話や表情から、他人の考えや感情を読み取ることができる力。
ホンネとタテマエが分離しており、言いにくいことをはっきり言わない日本では特に重要。3 )文脈把握力
ある社会、集団、会話などの場で形成されている「コンテキスト(文脈)」を把握する力。4 )会話柔軟力
必ずしも自分の本心とは異なっていても、相手に合わせたり、役割を演出することで柔軟に会話を運用することができる力。
場の「和」を保ったり、「楽しさ」を演出するためにも重要。5 ) TPO 力
TPO をわきまえた言動ができる力。
TPO をわきまえず、他人に不快感や気まずさを与えるのもまた「空気読めない」と思われることがある。
全体的に、パラメーター低いよね。
でも、軽く読めない程度みたいだけど。
自分から空気を作り出す「空気支配力」とTPOをわきまえた言動ができる「 TPO 力」あたりを、もうちょっと、強化したいところ。
そうすれば、人並みくらいに空気が読める人になる...はず。











