- 2007年3月22日 10:43
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- カテゴリ : MovableType
MT に移行してから、何回かバージョンアップ作業はしてるんだけど、記事としてまとめたことはなかったので、バージョンアップ作業の覚え書き。
■アプリケーションディレクトリのバックアップ
FTP ソフトでローカルにアプリケーションディレクトリ( mt )フォルダバックアップをとる。
※データベースに SQLite や Berkeley DB を利用している場合は、データベース(それぞれのブログのフォルダ)も FTP でバックアップする。
■データベース( MySQL )のバックアップ(さくらの MySQL 使用の場合)
1.サーバコントロールパネルから、管理ツール( phpMyAdmin )にログイン。
2.データベースをクリックしたあと、エクスポートをクリック。
3.全選択して、「「 DROP TABLE 」を追加」と「ファイルで保存する」にチェックを追加して、実行をクリック。

4.任意の場所に任意の名前で保存。
■古いデータの削除
1. FTP ソフトで、アプリケーションフォルダ( mt )、ブログフォルダ(ブログのデータを入れているフォルダ。HUHEN-ふへん-では、 brandnew )をサーバから削除する。
■ MT のバージョンアップ
1.アプリケーションをダウンロード、解凍。
2. FTP ソフトで、解凍したアプリケーションフォルダを任意のディレクトリ(以前、置いてあったところと同じディレクトリ)にアップロード。
3. FTP ソフトで、ローカルに保存したバックアップのアプリケーションフォルダ( mt )内のmt-config.cgi をサーバにアップロードして上書き。
※ 3.2 以降からのバージョンアップの場合は、 mt-config.cgi は以前と同じファイルを使用できるので、 FTP ソフトでローカルに保存したバックアップのアプリケーションフォルダ( mt )内の mt-config.cgi をアップロードして上書きする。
3.2 以前のバージョンからのバージョンアップは、「Movable Type 3.3 マニュアル - 既存環境からのアップグレード(Windows)」を参照のこと。
4.アプリケーションディレクトリ( mt )の CGI ファイルのパーミッションを変更する。(さくらの場合755)
5./home/keserasera/www/mt/plugins の StyleCatcher 、 WidgetManager ディレクトリ内の CGI ファイルのパーミッションを変更する。(さくらの場合755)
6.以前、 MT のデフォルト以外のプラグインを入れていた場合は、 FTP ソフトで、ローカルに保存したバックアップのアプリケーションフォルダ( mt )の plugins 内からプラグインフォルダおよびファイルを/home/keserasera/www/mt/plugins ディレクトリにアップロード。
ブラウザから mt.cgi にアクセスしてみて、きちんと管理画面に入れれば OK 。
念のため、管理画面下のバージョンが Version 3.34になっているか確認する。
- 新 : すっきりデスクトップにする。
- 古 : 生存報告。






