自分の覚書も含めての、横浜ロマンスポルノ06キャッチ・ザ・ハネウマのライブレポ。
もしかしたら、MCの入り方とか違う部分があるかも...。
セットリストは完璧だけどね。
去年末の武道館は、2日分のチケットを押さえていたんだけど、体調不良で、参戦できなくて、すごく、悔しい思いをして、今回は、体調悪くても、這ってでも行くぞと、決意。
ポルノ参戦はこれが2回目で、1年以上ぶり。
ホントなら、両日参戦したかったけど、金銭面でムリだったので、一日のみの参戦。
私が参戦したのは初日の7/22。
会場に入ると、ステージには、ハネウマロゴがデーンと現れた。
横浜スタジアムに足を運ぶのは、実に10数年ぶり。
久しぶりのスタジアムはこんなに広かったけ~...という感じ。
私の席は、3塁側のスタンド席。
ステージは、メインステージとそれに続く左右の花道で構成されていた。
花道はかなりグランドだと近い感じ。
雨バンドと言われ続けたポルノだけど、この日の天気は、快晴...ではなかったけど w 曇り。
梅雨が明けてなかったから、雨が降らなかっただけでも、よしとしよう。
開園が近くなってくると、会場の様子がカメラで写された。
最初は、自分が写ったりすると、みんな手を振ったり、それぞれの反応を示していた。
そのうち、ハネウマちゃんというキャラが画面に登場。
カメラが四角で囲った人に照準を合わせると、ハネウマちゃんが、その人に対して、リアクションを要求。
最初は、手を振ってとかだったのが、お尻を振ってとか、セクシーポーズしてとか、好きなこの名前叫んでとか w
そのリアクションに対して、また、ハネウマちゃんが答える。
会場の様子が徐々に盛り上がっていった。
これは、あとから、カフェイレで仕入れた情報なんだけど、あのハネウマちゃんを操作していたのは、WAGE(アミューズのページが見当たらなかったので、こっちをドゾ。)。
やっぱり、笑いのセンスがあるなぁ。
そして、待ちに待った開演。
会場に現れた二人は、アキヒトはノースリーブ、ハルイチは、ジャケット姿とアンバランスな衣装 w
1.タネウマライダー
ホイッスルを合図にしょっぱなから、ノリノリ。
これは、ライブ向きの曲だなーって思った。
すごく楽しい!!
「わしらがポルノグラフィティじゃ。」
「ホント、最高!!最初から、もう、最後みたいなこと言ってるけど、ホント最高!!」
最高を連発するアキヒト。
ポルノの二人もいつもよりもテンションが高くて、満面の笑み。
2.幸せについて本気出して考えてみた
これも、まさか、聴けると思ってなかった曲。
3.サウダージ
これも、大好きな曲だから、生で聴けて感動。
MCで、 「あそこのホテルで恋人同士が別れ話してたらどうすんの?サウダージが聴こえたら、 "やっぱ別れましょう"ってなっちゃうじゃん!」なんて、冗談を言ってた w
4.天気職人
「快晴じゃないけど、雨が降らなかったし、雨バンドって言われてるけど、これで汚名返上。」
とアキヒト。
微妙なリアクションの会場w
「ん?晴れた方がよかったか?もっと暑い方がよかった?過ごしやすいじゃろ。」
天気の話が済んだあと、「天気職人はどうでしょう?」のアキヒトの言葉で天気職人が始まる。
5.シスター
二人のポルノの出発点の曲だから、やっぱり、これもハズせないよね。
6.ジョバイロ
タタタタッタタンの手拍子。会場がひとつに。
なんとなく、冬の曲ってイメージがあったけど、真夏でも意外にマッチするなーって思った。
7.mel
出だしのベースソロがいつもと違う感じのアレンジ。
この曲は、ポルノにはまるきっかけになった曲で、一番大好きな曲だから、やっぱり、聴けてうれしい。
でも、SWITCHのときみたいな、手拍子で始まるのも一体感があってよかったなって思う。
8.ヒトリノ夜
これは、もう、やられたッ!!
体を下半身から、上半身にかけて、撫で回す、アキヒトのセクシーダンスにノックダウン。
もう、興奮しまくり。
9.エービバーディ・セーイ!!
大好きな、フーフーの時間 w
「もっと!」
「お前らこんなもんか!」
アキヒトが煽るのにつられて、会場がどんどん盛り上がっていく。
3万人がひとつになるのはすごく圧巻!!
4.Century Lovers
前回は、エービーバーディーセーイのあと、ミュージック・アワーだったけど、今回は、フェイントなしで、そのままの流れで、センラバに突入。
前回、初参戦だったから、アキヒトとの掛け合いのあと、この曲がくるっていうのがデフォルトだって知らなかったんだけど(前回のSWICTHライブレポのコメント欄で教えてもらった。)スタンダードなのがいいなって、思った。
5.うたかた
風鈴の音と映像が流れて、シーンとした会場。
そして、うたかた。
NAOTOのバイオリンが、やっぱり、素敵だなって思う曲。
6.夕陽と星空と僕
実は、家にCDありながらも、コピープロテクトでiTunesとかiPodに取り込んでなくて、あんまりじっくり、家で聴いたことがなかった曲なんだけど、すごくよかった。
家に帰ってきてから、しばらく、聴いて余韻に浸ってた。
7.何度も
アキヒトの声を生で聴いて感動できる曲のひとつ。
アキヒトの声の伸びが、ライブで聴くと、すごく、素敵だし、気持ちいい。
8.インスト(晴一ギターソロ)
ハルイチが作った曲。
目をつむって、没頭する、ハルイチがカッコイイ。
もしかしたら、歌が着いてアルバムに入る可能性もあるかも...って、翌日のカフェイレで言ってた。
9.ジューンブライダー
ハネウマと一緒に入ってる曲だけど、季節モノの曲なので、もしかしたら聴けないかも...って思ってた。
花嫁さんとが写されたスクリーンと曲がすごくマッチしてて、よかった。
やっぱり、この曲いいなぁ...。
じっくりと浸ることができた。
10.ワイディングロード(新曲)
アキヒトのハーモニカで始まった、新曲。
いち早く、ライブでお披露目。
しっとりとした曲。
11.愛なき・・・
最後のアキヒトの熱唱がすごくジーンときた。
13.ラック
ラック、かっこいい曲だけど、ライブで聴くと、さらにかっこいいーッ。
予想以上のかっこよさに感動。
14.空想科学少年
スクリーンに車のメーターが写されて、ピコピコしたイントロが始まる。
この曲、大好きだから、聴けて、すごく嬉しかった。
15.POISON
Word of 雪之上から布袋さんのカバー。
全然、布袋さんと違うなぁ...。
カバーと言っても、しっかり、ポルノの曲になっちゃってるところがすごいと思った。
16.プッシュプレイ
スタジアムなので、この曲。
詩は横浜スタジアムはに変えて歌われた。
こういうのを聴くと、すごくライブ感が味わえて嬉しい。
17.NaNaNaサマーガール
アキヒト、歌詞間違えた w
まぁ、でも、デフォというか w 、それも、また、魅力。
18.ミュージックアワー
「ヘンな踊りもっと!」と言うアキヒト。
アキヒトも会場もいつも以上に気合が入ったサビ部分のヘンな踊りで大盛り上がり。
19.ハネウマライダー
「ラスト一曲!!」
えっ?もう終わりって感じ。
ハネウマライダー、いい曲だけど、ライブで聴くと、さらに最高。
会場は、ポルノがステージからいなくなると同時に「ポルノ・チャ・チャ・チャ」のアンコール。
それに答えて、しばらくすると、二人がステージへ。
左右の花道を通って、何と、そのまま、ポンッとグランドに降りちゃった!!
グランドはパニック状態に。(ホント、手が届いてて、うらやましかった...。)
客席の間を縫って、グランドの中央に設置されたブースに上がっていく。
EN1,愛が呼ぶほうへ(アコースティックver.)
会場入り待ちをしてるときに、愛を呼ぶほうへが聴こえてきてたんだけど、今、思うと、リハーサルだったのかな?
この曲も大好きなので、聴けてすごく嬉しかった。
サポメンさんナシの二人だけのアコースティックバージョン。
ギターメインでアキヒトが歌って、最後には、アキヒトがキーボードを弾く姿が見られた!!
EN2、ロマンチスト・エゴイスト
メンバー紹介。
サポメンさんの名前も、ポルノの二人の名前も、叫びまくった w
ロマンスポルノだから、この曲はやるだろうって思ってたけど、実際に聴くと、すごく感動。
最初は、静かに始まって、アキヒトの歌声がすごく心に染みた。
そのあと、徐々にサポメンさんの楽器が加わっていって。
EN3.ジレンマ
アキヒトが、「最後、どうしたい?」と客席に聞くと、3万人全員が、「飛びたーい!!」
そして、ジレンマ。
ホントに、会場全体が飛びまくり。
そして、最後。
シーッと合図するポルノの二人。
会場は静まり返る。
最後は、いつも肉声を聞かせてくれる、そんなポルノが大好き。
ハルイチ「ありがとうございました!」
アキヒト「また会いましょう!」
絶対、絶対、また、会いに行く。
約束。
本当に、最高のライブだった。
普通のホールとは違う、盛り上がりと3万人の一体感。
そして、新旧のアルバム、カップリングを織り交ぜた選曲、ノリノリのときはノリノリで、聴かせるところはじっくり聴かせるセットリストもすごくよかった。
できれば、毎年の恒例にしてほしいなぁ...。










