- 2006年2月22日 15:22
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サーバーインストール型とは、 RSS リーダーのシステム(アプリ?)そのものを、自作サーバーやレンタルサーバーにインストールして使う RSS リーダー。
特徴。
■イントラネットで使える。
会社などで共有して、活用できる。
■ My RSS.jp の機能を搭載。
RSS 非対応サイトの場合、今まで、1回フィードに変換してから、リーダに登録していたけれど、その手間が省ける。
■どんな環境でも(別のパソコンやネットカフェやなど)でも利用できる。
■常に快適に接続できる。
サーバー型 RSS リーダーを使用している場合に、 RSS リーダーが重いときや、メンテナンスのときの閲覧ができないということが回避できる。
私は、 Bloglines を愛用していたけれど、ぶっちゃけ、重くてつなげないとか、メンテだったりして困ったことはないんだけどね。
でも、新しいもの好きの私としては、一度は試してみないと気が済まなかった。
せっかくレンタルサーバーがある。
それに、フィード対応していないサイトでもいちいち変換しなくていいのは魅力的かなー...と思う。
使い心地は、そう悪くはない感じ。
特に考えることなく、直感的に操作できる。
Bloglines を使用していた人なら、ほぼ同じインターフェイスなので、抵抗なく使えると思う。(異なるのは、タイトルと概要(記事)がきちんとわかりやすくわかれた形で表示される点。)
色使いが、おしゃれな感じかもしれない。
しばらくは様子見で、Bloglinesと平行して使う予定。
以下導入方法。
1. Fresh Reader インストールページより、ダウンロード。
私は、レンタルサーバーなので、直接 FTP にアップする方法を選択。
■サーバーのホスト名
■サーバー OS
レンタル先の仕様見るとわかる。
Linux / FreeBSD / Windows から選択。
■インストールディレクトリ
相対パスまたは絶対パス。
ディレクトリが存在しない場合は、自動作成される。
■ユーザー名
レンタルサーバーにログインする際のユーザー名。
■パスワード
レンタルサーバーにログインする際のパスワード。
規約に同意するにチェックを入れ、次に進む。
2.メールアドレスを入れ、インストール。
3.インストールが完了すると、メールアドレスが届く。
以上で、インストールは完了。
ここからは、 RSS リーダー本体での作業。
4.自分が、アップしたディレクトリ( URL )にアクセスし、会社名またはグループ名を入力。
5.ユーザーアカウントの作成。
下の方にある、環境設定をクリックする。
デフォルトで数名アカウントが入っているので、それを削除し、作成したいアカウント、パスワードを入れ、アカウントを作成。
6. RSS リーダートップに戻り、5で作成したアカウントでログイン。
あとは、購読したいフィードを登録していく。
私は、 Bloglines で読んでいたものをそのまま移行したかったので、 Bloglines のデータをインポートした。
エクスポートとインポートのやり方。
まず、Bloglinesでの作業。
1. Bloglines のマイページにアクセスし、 My フィードタブをクリック。
2.下の方にある登録リストの抽出( OPML )をクリックする。
3.表示されたページをコピペでテキスト保存。
続いて、Fresh Readerでの作業。
4. Fresh Reader のフレーム左側の"追加する"をクリック。
5.右フレームの"購読サイトをファイルから一括登録する"をクリック。
6.参照で、3で保存したテキストファイルを開いて、"次へ"をクリック。
7.フィードの一覧が表示される。下の方にある、追加ボタンをクリック。
これで、 Bloglines のデータが移行される。
定期的に巡回させるにはクローラーの設定が必要。
クローラーの設定はサーバーで cron が使用できることが条件となる。
私の借りているさくらインターネットは cron の使用が可能なので、定期巡回させることができる。
以下、さくらでのcron設定方法。
1.コントロールパネルにログインし、左側のメニューのアプリケーションの設定→ CRON 設定ファイルの編集をクリック。
2."新規項目の追加"をクリック。
一旦、 Fresh Reader に戻る。
3. Fresh Reader のシステム設定→クローラー設定をクリック。
私は、レンタルサーバーなので、 root 設定できない場合を参照。
記載してある"0 * * * *"以降のパスをコピー。
さくらのコンパネに戻る。
4.クローラーの巡回設定をする。
■実行するコマンド
3でコピーしたディレクトリをはりつける。
■実行させる日時
説明(↓)に従い入力。
* を指定してください。
(2) 指定した時間おきに実行したい場合
*/5 といったように、アスタリスクと数字を、スラッシュ区切りで指定してください。この例の場合は、分のところに記述すると5分毎に実行されることを意味します。
(3) 指定した時間に実行したい場合
そのまま数字を記入してください。カンマ区切りで複数の時間を指定することもできます。
私は、1時間に1回の巡回設定。
日...*
時...*/1
分...*
さくらのサーバーの場合、1時間に2回以上の実行は設定ファイルを削除される可能性があるので、頻繁にクロールしたい場合でも、1時間に1回にするのが無難。
■曜日
クロールさせたい曜日を選択。
設定が終わったら、送信をクリック。
これで、定期巡回してくれるようになる。







