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- 投稿日 : 2005年12月 2日 01:25 |
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- カテゴリ : MovableType |
- タグ : MovableType, MySQL, カスタマイズ, データベース |
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再構築中のエラーが出るのが気になっていたけれど、今までその場しのぎの処置をとって回避していた。
この再構築中のエラー、Movable Typeを最初にインストールするとデフォルトで使うことになるBerkeleyDBのせいらしい。
なので、ブログを色々いじりついでに、思い切って、データベースをMySQLに変更してみた。
!drk7jp_parse_scope>1.MySQLが使えるようにレンタルサーバーの設定を変更。
■さくらインターネットの場合、サーバー管理画面にログインし、左側にある"アプリケーションの設定"の"データベースの設定"をクリック。
■パスワード(サーバーのログインと同じものを入れ、送信。
■下にある、phpMyAdminのバナーをクリックして、phpMyAdminへログイン。
これで、さくら側の設定は終了。(多分・・・。MySQLにする前にデータベースにアクセスしたことがあるので、ちょっと定かじゃないかも・・・スマソ。)
使えるサーバーは、多分、データベースの設定にアクセスした時点でもう決まっているハズ。
2.mt-config.cgiの書き換え。
mt-config.cgiをメモ帳などで開き・・・
34行目あたりに# ObjectDriver DBI::mysqlという部分を頭の#をとって、前後の<>を削除。必要事項入れる。
# ObjectDriver DBI::mysql
# Database
# DBUser
# DBHost localhost
↓
ObjectDriver DBI::mysql
Database サーバーにログインするときのID
DBUser サーバーにログインするときのID
DBPpasswoard サーバーにログインするときのパスワード
DBHost 取得したデータベース名(データベースの設定をクリックしたときに出てくるサーバー名)
に変更。
保存後、アスキーモードでアップロード。
3.http://ブログURL/mt-db2sql.cgiにアクセス。
アクセスすると勝手にデータ移行が始まる。
しばらくたって、ダーッとあるデータの一番下に"Done copying~"というメッセージが出ていれば、データ移行完了。
4.MT管理画面でログなどのデータが反映されているかをチェック。
5.BerkeleyDBを無効にする。
mt-config.cgiを再度開き、"DataSource"で始まる行を探し、見つけたら、頭に"#"をつける。
保存して、アスキーモードでアップロード。
6.旧データを消す。
これで、前のデータベースは必要ないので、FTPソフトでアクセスし、以前のデータベースフォルダを削除する。(MTを作るときに、作成したフォルダ。dbとか。)
これで、MySQLを使って管理できるようになる。
【参考】
■さくらインターネットでMovableTypeを使う2:うずら-ニュースサイト、甲州弁、山梨など
■ブログ簡単パワーアップ Movable Type スーパーカスタマイズテクニック
【追記】
2008 年 03 月 19 日
■参考の「うずら-ニュースサイト、甲州弁、山梨など」リンク切れのため、リンク削除および打ち消し線。
MovableTypeのデータベースの変更。(BerkeleyDB→My SQL)
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