- 投稿日 : 2005年11月24日 02:47
- カテゴリ : 【本レビュー】 |
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遅ればせながら、眞鍋かをりのココだけの話の本を買ってみた。
まぁ、もともと、ココログでブログを書いていたせいもあって、時々はチェックしたりしてたし、本を買わなくても、ブログで読めるじゃんって感じもしたんだけど。
でも、こうやって、書籍化されたものを読んでみて・・・。
面白いんですよ、奥さん!!
ぶっちゃけ、私は、タレントだから、人気があるだけじゃんって、思ってる部分があったんだけど、大きな誤解だったかも。
きっと、彼女がタレントじゃなくても、フツーに面白いと思う。
何ていうか、腐女子の行く道、萌える道に通じるものがある。
文章の見せ方とか、読ませ方とかがすっごくうまい。
改行の仕方、文字の大きさの選択、行間の空け方・・・。
すっごくテンポがよくて、スラスラ入ってくる。
文才・・・っていうとちょっとニュアンスが違うような気がするんだけど、私には絶対、こういう文章が書けないから、才能があるなーと、うらやましく思ったり。
あと、ネタは、まぁ、それなりに面白いできごとも起こってるかもしれないんだけど、多分、フツーに書いたら、なーんも面白くないような出来事とかがほとんどなんだと思う。
でも、やっぱり、脚色の仕方がすごくうまくて、面白おかしい毎日を送っているように錯覚させられてしまう。
あと、文章の書き方以外のこと(中身)のことで言うと、眞鍋かをりのオタクッぷりとヘンさ加減に、すごく親近感を感じてしまい、それも楽しく読めた理由の一つかも。
ドラクエやドラゴンボール、マンガの話とか。
何か、一方的に、気が合いそうと思ってしまった。
・・・罠?
最後にインタビューが入ってるんだけど、このブログ、ただ、勢いだけで書いてるわけじゃないってこともわかった。(勢いも大切だけど。)
どうやって書いたら面白く読んでもらえるかというのを練って、推敲して書いてるとのこと。
・・・尊敬しますた。



