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- カテゴリ : 【マンガ・アニメ】 | |
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リゼンブールでホーエンハイムと再開したエド。
ホーエンハイムの言葉で自分の過去と向き合うことを決め、昔、人体練成時に失敗したときにできたモノを掘り起こす。
その結果導き出した答え。
それは、死んだ人を生き返らせるのは、絶対に不可能だということ。
そして、アルが絶対もとの体に戻れるという確信を得た。
エド、すごく成長したんだなぁ・・・と思った。
すっごく苦しいのに、頑張って埋葬したモノ、掘り起こして。
人体練成に失敗してできたものは、お母さんのかけらもない、全く別のもの。その真実はとっても残酷。あまりにも代価が大きすぎる。自分達の考えが間違ってたとはいえ。
その間・・・10巻でラストと真っ向対決して負傷したハボックと大佐は病院。
脊髄損傷で下半身不随になってしまったハボック。神経が通ってないから、オートメイル装着も不可能。
ハボックは・・・
”同情なんて・・・いらねンだよ!!
切り捨ててってくださいよ・・・
諦めさせてくださいよ・・・”
と大佐に食って掛かるけれど、自分の部下を簡単に捨てられない大佐は・・・
”置いていくから
追いついて来い
私は先に行く”
とハボックに言い放つ。
下半身不随をどうにか治す方法は・・・?
賢者の石の試作品を利用して医療行為を行っているドクター・マルコーなら、治せると思い、ブレダがマルコーの元を訪れるが・・・。一足先に、ブレダに化けたエンヴィーがマルコーを連れ去っていた。
うーん・・・。お母さんとかもお見舞いに来てて(しかも泣いてて)、いつも飄々として軽口叩いてるハボックもさすがに今回のことは辛そう・・・。ハボック、本当にいいヤツなんで、ハボックにはどうにか立ち直って、幸せになってもらいたいッス。
エドとアルは話し合い、アルの体を元に戻すため、前に進むため・・・エドたちはホムンクルスをおびき寄せることを思いつく。
その方法として選んだのが、死んだと思われていたスカーを使うこと。
エドやアルはホムンクルス達にとって貴重な人柱で死なせるわけにはいかない。だから、スカーと戦っていてエドたちが危ないとなれば必ず姿を現すはず・・・。
そして、ホムンクルスの秘密を知りたいリン達もその計画に参戦。
エドはスカーの目に付くように、わざと、町のあちこちで人助けをして名前を広めて噂を立てる。
エドたちの噂を一番最初に聞きつけてきたのはマスタング大佐w
そしてお互いの情報を報告をしあっているときに、スカーが登場!
スカーとエドたちが戦っている一方、リン達はホムンクルスの気配をかぎつける。
現れたのは、グラトニーとラース(大総統)。
でも、気配がわかったのはグラトニーだけ・・・?大総統の気配は人間としか感じなかったランファンは大総統に斬られてしまう・・・。
何で、大総統は人間の気配なんだろう・・・?ホムンクルスなのに。
ホムンクルスは果たして捕まえられるんだろうか・・・?
そろそろ、ホムンクルスたちの真の目的なども明らかになりそうな予感。
ここのところ、物語が目が離せない。色々な展開があって。
荒川先生がホーエンハイムが登場する辺りから、色々物語が急展開するって言ってたけど、ホントにその通り。
このまま、ラストまで突っ走るのか・・・?
- 新 : 「劇場版鋼の錬金術師シャンバラを征く者」感想。
- 古 : 歌手占い。






