- 2005年7月17日 22:28
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- カテゴリ : マンガ・アニメレビュー
今回は、子供の誘拐事件、少年探偵団が活躍するライターの殺人事件、新一と平次が中学生時代に遭遇したスキー場での殺人事件の途中までが収められている。
子供の誘拐事件は、コナン、欄、小五郎がいたレストランにたまたま居合わせたレストランで合コンをしていた高木刑事や佐藤刑事が入り混じっての話。
高木刑事を合コンに誘った千葉刑事の友達のいとこが留守中に誘拐されてしまう。パソコンには、100万円用意しろとの脅迫状が・・・。でも、犯人探しをしてるとき、誘拐されたはずのいとこが無事に戻ってくる。金目当ての誘拐らしいけれど、100万円を払ったわけでもないのにいとこが戻ってきたのはなぜか・・・?
コナンも活躍していたけれど、高木刑事と佐藤刑事がメインって感じかなぁ・・・?高木刑事、なかなか、かっこいいことしてくれる。ますます、高木刑事と佐藤刑事はいい感じ。
ライターの殺人事件は、少年探偵団が取材を受けるはずだったライターが殺されてしまう事件。留守電に入っている4人のメッセージ、花粉症がキーポイント。
目暮警部と高木刑事にいつもの謎解きをするコナン。だけど、今回は、クラス担任の小林先生も一緒。コナンの名推理ぶりに慣れていない小林先生は”何なの、この子!?”という目で見て、コナンの正体を疑ってる。灰原にも釘を刺されて、小五郎のおっちゃんといるときみたいに、”あれれ~?”とか言ってみるけど、そうすると、少年探偵団の他の子供達には文句を言われるし、推理がやりづらい・・・。・・・というわけで、子供たちにコナンが耳打ちして台詞をしゃべらせて、謎解きをする。
しかし、いつも小五郎のことを”へっぽこ呼ばわり”してる目暮警部も、相当へっぽこだよねぇ・・・と今更ながらに思うw留守電の血の後途切れてるのくらい、気づけよ、みたいな。
新一と平次が中学生時代に遭遇したスキー場での殺人事件は雪女の伝説に見立てた殺人事件。まだ、出会う前の新一と平次がそれぞれ別の場所で謎解き。
映画を撮るために俳優、監督、メイク、スタントマンがスキー場にやってきていた。そこで銃声が鳴り響き殺人事件が起きる。手には銃、横に置いてあったバックには雪女の伝説に見立てて、スキーバックの中にはぎっしりと雪が詰まっていた。そして4年前にも同様の事件が・・・。
聞こえた銃声はフェイクだった。犯人は映画の撮影に同行していた3人のうちの誰かでそれもわかった。でも、リフトに開いていた穴とリフトに乗っていたストックの先のわっかが反対についていた謎だけがどうしても解けない新一と平次。平次は静づてで聞いた平蔵の言葉で、新一は有希子づてて聞いた優作の言葉でその謎が解ける。(50巻は途中まで。解けたっていう顔で終わり。)
こんなところで、ニアミスしてたなんてねぇ。新一はクールな感じだけど、平次は”中坊に負けてられるか”(って、あんたも中坊だよw)とかなり新一を意識しまくり。でも、お互いの推理ぶりや欄ちゃんや和葉ちゃんとのラブラブぶり、しずや有希子の親バカッぷりは二人ともそっくりで微笑ましい。
あ、それより何より、久々に、新一が見られて嬉しいかも。中学生だから、ちょっと幼いけどね。
- 新 : ことばのパズルもじぴったん。
- 古 : 妖精占い。







