- 2005年4月27日 00:17
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- カテゴリ : マンガ・アニメレビュー
48巻に続き、FBIを交えての黒の組織との対決。
コナンが仕掛けた盗聴器がジンに見つかって、小五郎のおっちゃん大ピンチ。
コナンともども、黒の組織に命を狙われかけたけれど、間一髪のところで、FBIの赤井秀一がジン目掛けてぶっ放し、黒の組織は退散。(いや~・・・。今回、赤井秀一、かっこよかった♪)
命は助かったものの、また、黒の組織を取り逃がすコナンとFBI。
だんだんと、黒の組織に近づきつつあるかも。ヴェルモットは、コナンをかなり気にかけてる様子。
前に、ずっと待ち望んでいた”シルバーブレッド”って言ってたし、”あの方”のお気に入りでありながら、密かに組織を追い詰めてくれるのを望んでる・・・?
あとは、少年探偵団が活躍する小学校の女の子の失踪事件、群馬県警のへっぽこ山村刑事が出てくる車内での密室殺人事件との2つの話が収録されている。
密室殺人の方は、帝丹高校の本堂瑛祐という男の子が出てくるんだけど、この男の子が、前巻から黒の組織の一端を担っていたアナウンサーに激似の人物。
ちょっと天然入ってるキャラっぽいけど・・・この本堂瑛祐が今後物語に絡んでくるのかどうかは、まだわからない。
今回は、サンデーにコナン500回記念で掲載された、青山先生のコメントや主要キャラのプロフィールや博士の発明品リストなどのおまけつき。
相関図なども載ってるので、今までを見直すのにはいいかも。(コナンは長いし、「あれ?!」と思って、よく昔の巻に戻ることもあるから・・・。)








瑛祐君を見た時CLAMPさんの漫画のキャラクターにそっくりで驚きました。
東京BABYLONと言う漫画ですけど。
青山さんはその主人公をモデルに瑛祐君を描いたんじゃ?
ミントさんコメントありがとうございます。
CLAMP、私も読みますが、東京BABYRONは未読なのです。
今度、チェックしてみますね。
チェックして見ました?