- 2005年3月12日 18:45
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- カテゴリ : マンガ・アニメレビュー
待ちに待った鋼の錬金術師 (10)!
昨日の発売だったけど、荷物が届かなかった(泣)
今朝、Amazonからやっと届き、一気に読んだ。
今回はいつにも増して目の離せない、息をつかせぬ展開。
マスタング大佐とラストの真っ向勝負!
一回ハボックと共にラストに体を突き刺されてぶっ倒れてしまって、「ま・・・まさか?!」と思ったけれど、ホークアイ中尉がラストにやられそうなところに(この直前のリザさんの涙がなんとも言えなかった・・・。)大佐再登場。
さっきラストにやられた傷を焼いて傷口をふさいで、発火布の手袋ないから、手に血で練成陣書いて、ライター持って・・・。
ラストをひたすら攻撃!
いやー・・・。かっこよかった!
一方、エンヴィーは、外でランファンとリンと対決。
ランファンはホムンクルスの気配がわかるから、エンヴィーがかなり悪戦苦闘。
いつも余裕な感じのエンヴィーがうろたえているのがちょっと笑えた。
結局途中で戦いは終わったけど。
エドは9巻でわけもわからずアームストロング少佐にリゼンブールに連れて行かれたんだけど、リゼンブールに着くと、なぜか、ブレダ少尉が待ってて。
東に連れて行かれる。すると・・・ロス少尉がいた!
9巻でマスタング大佐がロス少尉を殺ってしまったときは、「え~?!大佐違うよ!暴走しすぎだ~!!」と思ったけれど、焼死体をでっち上げて、ロス少尉を国外に逃げさていたなんて。(ますます大佐に惚れそうな感じ。)
ロス少尉はアメストリスには戻れないから、シンに身を隠すことになる。
ロス少尉に別れを告げて、リゼンブールに戻るアル。ロックベルさんの墓参りをしようとしたところに、エドとアルのお母さんのお墓に誰かがいる!と思ったら、なんと、ホーエンハイムが・・・!
11巻はホーエンハイムとなにやらありそうだし、スカーも再登場らしい。
ますます目が離せない。(7月か・・・。長いな~・・・。)
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